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最大70%OFF!?電子書籍サイト比較

ブックライブの口コミ評判。お得な使い方を徹底解説。

「ブックライブってどんなサービス?」「ブックライブの評判は?」「ブックライブをお得に使う方法を知りたい」

この記事では、ブックライブが気になるあなたに役立つ、こんな情報を掲載しています。

  • ブックライブのサービス概要
  • ブックライブの料金システム
  • お得に使うテクニック
  • メリット・デメリット
  • ブックライブ利用者の口コミ
目次

ブックライブとは

ブックライブは、作品数業界最大級の電子コミック・電子書籍配信サイトです。

運営会社は株式会社BookLive

非上場で、他社と比べると大きな会社ではありませんが、電子書籍業界では長い実績と、豊富な作品数を持つ、老舗&大手サービスです。

電子書籍で一番怖いのが「会社の倒産やサービス終了で買ったマンガが読めなくなる」ということ。

ブックライブの場合は、運営会社が老舗&大手サービスなので、サービス終了のリスクは低く、なにかあったときも誠実な対応が期待できますね。

料金形態

ブックライブは電子書籍サイトでよくある、月額や都度でポイントを購入するシステムではなく、作品ごとの料金を毎回支払うシステムです。

以前は月額ポイントコースが存在しましたが、現在は新規会員登録を停止しています。

無料で読める範囲

1冊まるごと無料作品が1万冊以上用意されています。(マンガ以外を含む)

無料対象の作品数は、電子書籍サイト業界の中でもトップクラスです。

期間限定で無料になっている作品もあるので、気になる作品が無料になっていないか、定期的にチェックしましょう。

月額プラン・読み放題プランの価格

月額プラン・読み放題プランの用意はありません。

ブックライブのお得情報・クーポン

新規会員登録時に、1冊のみ使える50%OFFクーポンが貰えます。

また「クーポンガチャ」というページで、1日1回最大50%OFFクーポンが当たります。

ポイント還元というシステムは控えめで、直接割引されるものが多いのも、ブックライブの魅力です。

漫画の作品数・ラインナップ

作品数は2022年1月時点で65万タイトル・131万冊以上。(マンガ以外も含む)

業界トップクラスの多さになっています。

ブックライブで掲載されている漫画のジャンルはこちら。

  • 少年・青年マンガ
  • 少女・女性マンガ
  • ライトノベル
  • 小説・文芸
  • ビジネス・実用
  • 雑誌
  • 写真集
  • TL
  • BL
  • オトナ

ブックライブの特徴(メリット)

まずは、ブックライブのメリットとなる特徴を紹介します。

1日1回クーポンが必ず貰える

ブックライブでは「クーポンガチャ」というシステムがあり、1日1回クーポンが必ず貰えます。

最大の割引率は50%。

ジャンル限定クーポンも多いですが「女性向けマンガ全ジャンルクーポン何冊でも10%OFF」など比較的使いやすいものも結構出ます。

引いたクーポンが気に入らなかった場合、SNSシェアをすると、1回だけ引き直しも可能。(引いた時点で1回目のクーポンは消失します。)

ひとつ使える裏技として、アダルト作品を購入する予定がないのなら「セーフサーチ設定」をつけておくことをオススメします。

「セーフサーチ設定」をつけると、表示対象外となる作品ジャンルのクーポンが当たらなくなるので、欲しいクーポンに出会える確率が上がります。

来店ポイントが無料で貯まる

1日1回ブックライブのページでチェックインするごとに1円分の来店ポイントが貰えます。

10日連続で来店ポイントを受け取ると、10日目は10円分のボーナスポイントをGET。(10日で合計19円)

有効期限はポイント付与月の5ヶ月後月末日まで。

毎日コツコツ貯めると300円以上になるので、クーポンなどを活用すれば有料作品を無料でGETすることも可能です。

また、新規登録後10日間は通常の20倍・20円分のポイントが貰えて合計200円分溜まります。

アダルト作品を回避しやすい

ブックライブはマイページのサービス設定で「セーフサーチ設定のロック」を選択できます。

  • セーフサーチ 強:子供に安心して見せられる作品のみ
  • セーフサーチ 中:性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品が制限
  • セーフサーチ OFF:

登録時は「セーフサーチ中」に設定されているため、意図せず過激な作品を目にすることがないのも嬉しいポイントです。

還元ポイントの使用用途が多い

ブックライブで購入したときに還元されるのはTポイント。

コンビニなどの実店舗での支払いでも使えるので、貰ったポイントが無駄になりにくいです。

ブックライブの特徴(デメリット)

続いて、ブックライブのデメリットとなる特徴です。

ポイント還元が弱い

ブックライブの割引は「割引クーポン」「値下げセール」など直接的な割引ばかりです。

購入時のポイント還元は、数円分のTポイントのみ。

まとめ買いでのポイントバックもありますが、10%程度。

ポイント還元を駆使してお得に購入したい人には物足りない料金形態です。

会員ランク制度もあるけれど・・・

ブックライブには「サンクスプレミアムクラブ」という会員ランク制度があります。

前月の累計購入金に応じてオレンジ→シルバー→ゴールド→プラチナとランクが上がっていきます。

しかし、最大のプラチナランクになっても「Tポイントを3%還元」という特典なので、あまり還元率はよくありません。

ブックライブ利用者の口コミ評判

ブックライブでは、今までの購入・試し読み傾向から「あなたにおすすめ」の作品が表示されます。

精度が高いようで「面白い作品に出会えた」という喜びの声も多く挙げられています。

1日1回クーポンが貰えるガチャや、定期的に配信されるクーポンによる割引システムも人気の理由です。

よくある質問

支払い方法は?

クレジットカード、LINEPay、PayPay、楽天Pay 、あと払いPaidy、 スマホ決済、Tポイント、WebMoney、BitCash、モバイルSuica、楽天Edy、GooglePay、三省堂書店店頭決済サービス、ブックライブプリペイドカード、ブックライブポイントなどが使えます。

解約方法は難しくない?

ブックライブに月額制のシステムはなく、解約の必要はありません。

無料でも楽しめる?

1冊まるごと無料作品が1万冊以上用意されています。(マンガ以外を含む)

まとめ

作品数の多さ、料金システムのわかりやすさが人気のブックライブ。

特に作品数は業界トップクラスに多いので、あちこちで登録・購入したくないという人はブックライブを利用するのがおすすめです。

また、来店ポイントやクーポンガチャなど1日1回のお得なシステムがあるので、ひとまず登録してお得な機会を狙うのも賢い利用方法ですね。

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。詳細は、各サービスの公式サイトをご確認ください。

 

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