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【完全解説】金田一少年の事件簿シリーズの漫画単行本を読む順番

1992年に連載がスタートした金田一少年の事件簿シリーズ。

2022年4月時点で、本編70冊、スピンオフを含むと86冊のコミックスが発売中。

今から読み始めると「どれから読み始めるのか、わからない!」と迷う人も多いでしょう。

この記事では、金田一少年の事件簿シリーズの本編・スピンオフの一覧と読む順番をまとめています。

目次

本編の読む順番

いまから金田一少年の事件簿を楽しむ場合、発売中の本編は5つのシリーズに分かれています。

シリーズ名巻数初期版の場合
金田一少年の事件簿全34巻FILEシリーズ、CASEシリーズ、新シリーズ
金田一少年の事件簿 短編集全5巻短編集
20周年記念シリーズ全5巻20周年記念シリーズ
R(リターンズ)全14巻R(リターンズ)
金田一37歳の事件簿12巻まで発売中金田一37歳の事件簿

金田一少年の事件簿

1992年に掲載された第1話「オペラ座館殺人事件」から本編のストーリーが描かれています。

元の紙のコミックスでは「FILEシリーズ(無印)」「CASEシリーズ」「新シリーズ(Ⅱ期)」と呼ばれる、3つのシリーズ・全51巻で展開されていました。

現在は事件ごとに34巻に再収録された「金田一少年の事件簿(FILEシリーズ)」として展開されています。

金田一少年の事件簿 短編集

長編のつなぎとして登場していた、短編事件を収録した番外編です。

1冊に4~5個の、短い事件が収録されています。

本編と大きなつながりはないので、好きなタイミングで読んでもOK。

強いて言うなら、連載していた時期的には「通常シリーズ(金田一少年の事件簿34巻まで)を読み終えたあと」がベストタイミングです。

金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ

金田一少年シリーズの20周年である2012年からスタートした新シリーズです。

全5巻の中に、長編が3つ、短編が1つ収録されています。

金田一少年の事件簿R(リターンズ)

2013年から2017年まで連載された続編で、全14巻です。

金田一37歳の事件簿

2018年1月から連載を開始した金田一少年の事件簿シリーズの続編です。

37歳になり、PR会社「音羽ブラックPR社」に勤務する金田一少年を描いたストーリーです。

青年誌に移籍したこともあり、表現がやや大人向けになりました。

2022年1月11日発売のイブニング 2022年3号を最後に休載し、新シリーズの「金田一少年の事件簿30th」が連載されています。

金田一少年の事件簿30th

金田一少年シリーズの20周年である2022年からスタートした新シリーズです。

37歳の事件簿が連載されていましたが、それよりはるか昔、R(リターンズ)の後の出来事です。

2022年4月現在、単行本化はされていません。

初期の紙コミックスで買う場合

初期の紙コミックスは「金田一少年の事件簿(FILEシリーズ)」が「通常(FILE)」「CASE」「新シリーズ」の3つに分かれており、タイトルもわかりにくくなっています。

1巻が1993年に発売されたもので、今では頑張って中古を探さないと入手できません。

今は収録しなおされた、全34巻の「金田一少年の事件簿」シリーズが流通しています。

20周年記念シリーズ以降は、今と同じ展開で書店でも手に入ります。

スピンオフ(番外編)の読む順番

金田一少年の事件簿シリーズのスピンオフは5作品が展開されています。

  • 明智警部の事件簿
  • 犯人たちの事件簿
  • 高遠少年の事件簿
  • 金田一少年の1泊2日小旅行
  • きんにゃいち少年の事件簿(単行本未発売)

金田一少年の事件簿 特別編 明智警部の事件簿

短編集の1・2巻に登場した「明智警視の事件簿」から独立したスピンオフ作品。

佐藤友生先生の作画で描かれています。

金田一少年のライバル・明智警視が主人公になったストーリーです。

明智警視が高校生時代の話「明智少年の華麗なる事件簿」と、警察になってからの話「明智警視の優雅なる事件簿」の2巻が発売されています。

こちらも本編と大きなつながりはないので、好きなタイミングで読んでもOK。

強いて言うなら、スピンオフの元となった短編集の1・2巻を読んでからがベストタイミングです。

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿

スピンオフの中でも特に人気のあるシリーズで、船津紳平先生の作画で描かれています。

内容は原作の事件を、犯人視点から見たストーリー。

こう聞くとシリアスな内容に思えますが、中身はギャグ寄りで、気軽にサクサク読めるものです。

犯人目線なので当たり前ですが、原作のネタバレを含むので、原作(金田一少年の事件簿シリーズ)を読んだあとに楽しみましょう。

全10巻出ており、原作通りの順番には登場しません。

6巻まではFILE19まで(元の紙コミックスのFILEシリーズ)、7・8巻以降はFILE20~26(元の紙コミックスのCASEシリーズ)、9・10巻はFILE27以降(元の紙コミックスの新シリーズ)の事件です。

6巻と10巻には、短編集の事件も含まれています。

巻数事件
1オペラ座館殺人事件(FILE1)、学園七不思議殺人事件(FILE4)、蝋人形城殺人事件(FILE12)、秘宝島殺人事件(FILE5)
2雪夜叉伝説殺人事件(FILE3)、タロット山荘殺人事件(FILE11)、悲恋湖伝説殺人事件(FILE6)
3金田一少年の殺人(FILE10)、仏蘭西銀貨殺人事件(FILE17)
4魔術列車殺人事件(FILE15)
魔神遺跡殺人事件(FILE18)
首吊り学園殺人事件(FILE8)
5黒死蝶殺人事件(FILE16)、飛騨からくり屋敷殺人事件(FILE9)、怪盗紳士の殺人(FILE13)
6異人館ホテル殺人事件(FILE7)、墓場島殺人事件(FILE14)、速水玲香誘拐殺人事件(FILE19)、氷点下15度の殺意(短編集1)
7魔犬の森の殺人(FILE20)、露西亜人形殺人事件(FILE24)、銀幕の殺人鬼(FILE21)
8天草財宝殺人事件(FILE22)、怪奇サーカスの殺人(FILE25)、雪影村殺人事件(FILE23)、金田一少年の決死行(FILE26)
9吸血鬼伝説殺人事件(FILE27)、オペラ座館・第三の殺人(FILE28)、雪霊伝説殺人事件(FILE30)
10黒魔術殺人事件(FILE31)、不動高校学園祭殺人事件(短編集5)、血溜之間殺人事件(短編集5)、誰が女神を殺したか(短編集1)、獄門塾殺人事件(FILE29)

高遠少年の事件簿

金田一のライバル・高遠遙一を主人公にしたスピンオフ作品です。

高校生時代の話で、時系列的には本編より前の時代の話になります。

こちらも本編と大きなつながりはないので、好きなタイミングで読んでもOK。

強いて言うなら、連載時期的にはR(リターンズ)の前ぐらいがベストタイミングです。

金田一少年の1泊2日小旅行

金田一少年とヒロインの美雪が主役のスピンオフ作品です。

あわ箱先生の作画で描かれています。

内容は完全なコメディで、原作で亡くなったキャラが生きていたり、キャラ崩壊も多く「ネタ」として楽しむ作品です。

読む順番は、連載時期的にはR(リターンズ)の前ぐらいがベストタイミングです。

きんにゃいち少年の事件簿

猫になった金田一少年が主人公の4コマ漫画のスピンオフ作品です。

2022年4月現在、単行本化はされていません。

本編&スピンオフをまとめて読む順番

ここまで紹介してきた通り、読む順番をまとめると、以下のようになります。

  1. 金田一少年の事件簿(本編)
  2. 金田一少年の事件簿 短編集(本編)
  3. 明智警部の事件簿&犯人たちの事件簿(スピンオフ)
  4. 20周年記念シリーズ(本編)
  5. 高遠少年の事件簿&金田一少年の1泊2日小旅行(スピンオフ)
  6. R(リターンズ)(本編)
  7. 金田一37歳の事件簿(本編)

ただし、スピンオフ作品は違った視点で描かれた番外編なので、読まなくても本編の大きな影響はありません。

全巻読むのにおすすめの方法

金田一少年の事件簿は長く連載が続き、巻数の多いシリーズ。

2022年4月時点で出ているのは本編だけで70冊、スピンオフを含むと86冊です。

通常価格で単行本を買い揃えると、4~5万円かかる計算です。

また、今でも連載中でドラマも何度も放送されているシリーズなので、中古本を買ったところでそんなに値崩れしていません。

初期のコミックスは少し安くなっていますが、20年以上前の本なので状態はイマイチ。

かなりスペースを取るので、コレクション目的以外ではおすすめしません。

そこでおすすめしたいのが、電子書籍のクーポンやポイント制度を駆使して買い揃える方法です。

今から紹介する方法で買い揃えれば、通常4~5万円分のコミックスが、2万円程度で入手可能になります。

【半額以下】金田一少年の事件簿を全巻安く買う方法

通常価格は、2022年4月発売の「金田一37歳の事件簿 12巻」までの70冊の合計が42,559円。

スピンオフ4つ(明智・高遠・犯人たちの事件簿・小旅行)を含む86冊は50,347円です。

定価の電子書籍や、書店で購入した場合はこの金額がかかります。

でも、電子書籍のシステムをうまく使えば、2万円程度で全巻揃えることが可能です。

Amebaマンガの初回+月額特典を使えば実質半額以下

Amebaマンガでは「マンガコイン」という独自通貨があります。

金田一少年シリーズの合計価格は、本編のみで38,690コイン。スピンオフを含むと45,770コインです。

登録特典として100冊まで40%OFFクーポンが手に入るので、本編のみは23,214コイン、スピンオフを含むと27,462コインで購入できます。

そして、Amebaマンガ20000(月額22,000円)に初回登録すると、ボーナス込みで30,000コインが即時もらえます。

月額コースへの加入になりますが、いつでも解約OKなので、更新予定日の2日前までに解約すれば、これ以上の金額はかかりません。

解約後も購入したコインやマンガはそのまま残ります。(コインの使用期限は180日)

購入後に残るポイントを考えると、実質半額以下で買える計算です。

項目本編70冊スピンオフ含む82冊
電子版定価税込39,259円税込48,499円
マンガコイン35,690コイン44,090コイン
40%OFF23,214コイン27,462コイン
Amebaマンガ20000
利用時の残りコイン
6786コイン2,538コイン

ちなみにもうひとつ安いコース・Amebaマンガ10000(月額11,000円)は初回14,000コインなので、全巻まとめて購入するなら「Amebaマンガ20000(月額22,000円)」がお得です。

まとめ

金田一少年の事件簿は、1992年から約30年間展開しているシリーズ。

日本のミステリー漫画の代表格として長く愛され続けています。

長く続いている分、全巻揃えると金額はかなりの高さに。

定価で買うのと、賢く買うのでは、2~3万円の差が出てきます。

この記事で紹介した、クーポンやシステムを賢く使って、お得に購入しましょう。

※本記事は執筆時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。詳細は、各サービスの公式サイトをご確認ください。

 

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